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IT用語集/クラウド・インフラ

AWSエーダブリューエス / Amazon Web Services

Amazonが提供する世界シェア最大のクラウドサービス。サーバー・データベース・ストレージなどのITインフラを、機器を買わずにネット経由で使える。現代のシステム開発の標準的な土台。

これで何ができる?

  • 物理サーバーを買わずに、Webサービスや業務システムの基盤を数分で構築できる

  • システムのクラウド移行・コスト最適化・自動化(IaC)を主導できる

  • アクセス急増に自動対応するスケーラブルな構成を設計できる

どこで・どうやって学べる?

  1. 1

    AWS公式の無料利用枠+公式トレーニング(Skill Builder)で手を動かすのが基本

  2. 2

    AWS認定資格(クラウドプラクティショナー→ソリューションアーキテクト アソシエイト)が学習ロードマップとして機能する。教材・問題集も豊富

  3. 3

    現場経験がなくても、個人で構成を組んで壊す練習+資格で、未経験からクラウド案件への足がかりを作れる

年収はどれくらい上がる?

インフラ系で年収を上げる最短ルートのひとつ。運用監視からAWS設計構築へ移るだけで年収レンジが一段変わり、上位のクラウドアーキテクトはさらに上の帯域です(職種別の出典付き数値は関連記事参照)。

出典つきの年収・市場データを見る →

市場ニーズはどれくらい?

企業のクラウド移行が続く限り需要は高止まり。クラウド関連求人は増加が続いており、AWS経験者はSIer・Web系・コンサルのすべてで採用対象になります。

転職しやすくなる?

「AWS実務経験+認定資格」は求人の足切りを越えやすい定番の組み合わせ。特に20〜30代のインフラ経験者にとって、転職市場での効きが最もわかりやすいスキルです。

どんな会社に採用されやすい?

スタートアップから大手SIerまで採用企業の幅が広い。モダンな自動化文化(IaC・CI/CD)を持つ組織ほどAWSスキルを高く評価する傾向があります。

習得難易度

ふつう

入門は易しいがサービス数が膨大。「広く浅く」から「設計できる」への壁を越えるには実務経験が必要。

この分野を学べる講座・教材

公式の無料教材を含めて掲載しています。「PR」表記のリンクはアフィリエイトです。

  • RaiseTech(AWSフルコース)講座

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  • AWS Skill Builder無料

    AWS公式AWS公式の無料eラーニング。認定資格の学習パスが用意されており、まず無料で始めるならここから。

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