AWS・Azure・Google Cloudといったパブリッククラウド上でシステム基盤を設計・構築する職種です。企業システムのクラウド移行が続くなか、インフラ系キャリアの本流であり、従来型インフラエンジニアからのステップアップ先として最も人気があります。
単に環境を作るだけでなく、コスト最適化(FinOps)、マルチクラウド戦略、セキュリティ設計まで踏み込めると設計者としての価値が跳ね上がります。AWS認定などの資格が評価に直結しやすく、学習の投資対効果が高い職種でもあります。
主な仕事内容
クラウドアーキテクチャの設計・構築
IaCによる環境のコード化・自動化
クラウドコストの分析・最適化
オンプレからの移行計画・実行
代表的なスキル・技術
- AWS / Azure / GCP
- Terraform / CloudFormation
- コンテナ (Docker / Kubernetes)
- クラウドセキュリティ
- AWS認定資格
この職種からのキャリアパス
- 1
クラウドアーキテクトとして設計の最上流を担う
- 2
SRE・プラットフォームエンジニアへ進む
- 3
ITコンサルとしてクラウド戦略を提案する側に回る
市場動向データ
クラウド・インフラエンジニアの需要と年収【2026年市場動向】
オンプレからクラウドへの移行が終わらない限り、この職種の需要は続く。データで見るインフラ人材市場の現在地です。
クラウドエンジニアの転職に強い相談先
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