アプリケーションが動くための土台——サーバー、ネットワーク、ストレージ——を設計・構築・運用する職種の総称です。従来は物理機器(オンプレミス)が主戦場でしたが、クラウドへの移行が進み、コードでインフラを定義する(IaC)モダンなスタイルへと役割が変わり続けています。
キャリアの構造がはっきりしているのも特徴で、監視・運用からスタートし、構築、そして設計へとレイヤーを上げるごとに年収レンジが大きく変わります。運用フェーズに留まらず、クラウド構築の経験をいかに早く積むかがキャリア戦略の要です。
主な仕事内容
サーバー・ネットワークの設計・構築
監視体制の整備と障害対応
クラウド移行の計画・実行
セキュリティ・バックアップ設計
代表的なスキル・技術
- Linux
- ネットワーク基礎 (TCP/IP)
- AWS / Azure
- IaC (Terraform)
- 監視ツール
- シェルスクリプト
この職種からのキャリアパス
- 1
クラウドエンジニア・クラウドアーキテクトへ進む
- 2
SREとして開発寄りの信頼性領域へ越境する
- 3
セキュリティエンジニアへ専門を深める
市場動向データ
クラウド・インフラエンジニアの需要と年収【2026年市場動向】
オンプレからクラウドへの移行が終わらない限り、この職種の需要は続く。データで見るインフラ人材市場の現在地です。
インフラエンジニアの転職に強い相談先
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