テックタイプ診断

職種図鑑/インフラ・基盤系定番職種

セキュリティエンジニア

別名: サイバーセキュリティエンジニア

サイバー攻撃からシステムと事業を守る職種。求人倍率42.6倍と、いま最も人材が枯渇している領域。

サイバー攻撃の検知・防御・対応を担う職種です。セキュリティ監視(SOC)、インシデント対応(CSIRT)、脆弱性診断、セキュアなシステム設計と、専門分野は多岐にわたります。ランサムウェア被害の深刻化を背景に、転職求人倍率42.6倍という異常な人材不足が続いています。

「監視する側」から「設計し意思決定する側」へ役割を上げるほど年収が伸びる構造で、上位のセキュリティアーキテクトやコンサルタントは1,000万円超も現実的です。インフラ・開発経験者が資格(情報処理安全確保支援士など)を足場に越境するルートが確立されています。

主な仕事内容

  • セキュリティ監視・インシデント対応

  • 脆弱性診断・ペネトレーションテスト

  • セキュリティ設計・対策の導入

  • 社内のセキュリティ教育・ルール整備

代表的なスキル・技術

  • ネットワーク・OSの深い理解
  • SIEM等の監視基盤
  • 脆弱性診断ツール
  • 情報処理安全確保支援士
  • クラウドセキュリティ

この職種からのキャリアパス

  1. 1

    セキュリティアーキテクト・CISO候補へ進む

  2. 2

    セキュリティコンサルタントとして独立性を高める

  3. 3

    特定領域(クラウド・IoT)のセキュリティ専門家になる

市場動向データ

セキュリティエンジニアの需要と年収【2026年市場動向】

転職求人倍率42.6倍——いま最も「取り合い」になっているIT職種の実態を、公開データで読み解きます。

セキュリティエンジニアの転職に強い相談先

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