IT用語集/言語・フレームワーク
Reactリアクト
Meta(旧Facebook)発のUI構築ライブラリ。Webの画面を部品(コンポーネント)の組み合わせで作る考え方を普及させ、フロントエンド開発の世界標準になった。Next.jsはReactを土台にしたフレームワーク。
これで何ができる?
モダンなWebサービスの画面・UIを部品化して効率よく開発できる
Next.jsと組み合わせて、高速でSEOに強いWebサイト・アプリを構築できる
React Nativeでモバイルアプリ開発へ応用できる
どこで・どうやって学べる?
- 1
公式ドキュメント(日本語化されており品質が高い)が最良の入門教材
- 2
TypeScriptとセットで学ぶのが現代の標準。小さなアプリを作って公開するまでが1セット
- 3
実務レベルには状態管理・パフォーマンス最適化・テストまで踏み込む
年収はどれくらい上がる?
フロントエンド求人の大半がReact系を要求するため、モダンフロントエンドの給与レンジに乗るための土台スキルです。React単体より「大規模開発での設計経験」が年収を分けます(職種の年収データは関連記事参照)。
出典つきの年収・市場データを見る →市場ニーズはどれくらい?
国内のフロントエンド求人ではVueと並ぶ二大勢力で、特に自社開発・SaaS企業での採用が厚い。Next.jsの普及でフルスタック寄りの求人でも要求されます。
転職しやすくなる?
コーダー・jQuery世代のフロントエンドからモダン環境へ移る際の必須スキル。ポートフォリオで実力を示しやすく、独学からの転職実績が多い領域です。
どんな会社に採用されやすい?
UI/UXへの投資意識が高い自社開発企業・スタートアップと好相性。デザイナーとの協働文化がある組織で活きます。
習得難易度
入門は容易だが「Reactらしい設計」の習得に一山ある。JavaScriptの基礎体力が前提。
この分野を学べる講座・教材
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