IT用語集/業務システム
Salesforceセールスフォース
世界シェア最大の顧客管理(CRM)・営業支援(SFA)のクラウドサービス。プログラムをほぼ書かずに業務アプリを作れる基盤でもあり、導入企業の多さから「Salesforce人材」という専門職市場が成立している。
これで何ができる?
企業の営業・顧客管理プロセスをノーコード/ローコードで構築・改善できる
Apex(専用言語)やAPI連携で高度なカスタマイズ開発ができる
業務部門の要望をシステムに翻訳する「業務×IT」の橋渡し役になれる
どこで・どうやって学べる?
- 1
公式の無料学習サイト「Trailhead」が非常に充実しており、ゲーム感覚で体系的に学べる(この点で最も独学しやすい業務システム)
- 2
認定資格(アドミニストレーター→上位資格)が実務・転職の両方で直接評価される
- 3
無料の開発者環境(Developer Edition)で実際に構築練習ができる
年収はどれくらい上がる?
認定資格の保有数・レベルが単価に直結しやすい珍しい領域で、上位資格者やアーキテクトはコンサル帯の年収になります。世界的に人材不足が続いており、経験者の待遇は安定して高めです。
出典つきの年収・市場データを見る →市場ニーズはどれくらい?
導入企業が増え続ける一方で構築・運用できる人材が不足しており、SIer・コンサル・事業会社の三方向から求人があります。フリーランス案件も豊富です。
転職しやすくなる?
「Trailhead+資格+小さな実務」の組み合わせで、開発未経験からIT職へ入るルートとしても機能します。業務システム経験者のキャリアチェンジ先としても現実的です。
どんな会社に採用されやすい?
導入企業は営業組織の強い事業会社が中心。パートナー企業(SIer・コンサル)は顧客折衝が多く、技術と対話の両方を楽しめる人に向きます。
習得難易度
入門のしやすさは業務システム系で随一。奥は深く、アーキテクト級には設計力と経験が必要。
この分野を学べる講座・教材
公式の無料教材を含めて掲載しています。「PR」表記のリンクはアフィリエイトです。
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Salesforce公式|ゲーム感覚で学べるSalesforce公式の無料学習サイト。バッジを集めながら体系的に習得でき、転職アピールにも使える。