画面からサーバー、場合によってはインフラまで、プロダクト開発の全レイヤーを一人で横断できる職種です。人数の限られたスタートアップや新規事業チームでは「全部さわれる人」の価値が極めて高く、事業の立ち上げ速度を左右する存在になります。
「広く浅く」と揶揄されることもありますが、実際に市場価値が高いのは「深い専門を1つ持った上で全体を見られる」T型の人材です。転職市場では、0→1のプロダクト立ち上げ経験や、技術選定を主導した経験が強力なアピール材料になります。
主な仕事内容
プロダクトの機能を画面からDBまで一気通貫で実装
技術選定とアーキテクチャの初期設計
MVP(検証用プロダクト)の高速な立ち上げ
小規模チームでの開発プロセス整備
代表的なスキル・技術
- TypeScript / Node.js
- React等のフロント技術
- RDB・API設計
- クラウド基礎
- CI/CD
- 技術選定力
この職種からのキャリアパス
- 1
スタートアップのリードエンジニア・CTO候補
- 2
プロダクトマネージャーへ越境する
- 3
専門領域を深めてアーキテクトへ進む
市場動向データ
バックエンドエンジニアの需要と年収【2026年市場動向】
案件数シェア27%で職種別1位。Web開発の土台を支えるバックエンドの市場価値を、データで確認します。
フルスタックエンジニアの転職に強い相談先
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