ルーター・スイッチ・ファイアウォールを扱い、企業や通信事業者のネットワークを設計・構築・運用する職種です。CCNAに代表される資格体系が確立しており、未経験からIT業界に入る入り口としても長い歴史があります。
クラウド時代になっても通信の原理は変わらず、むしろオンプレとクラウドをつなぐハイブリッド構成や、ゼロトラストセキュリティの普及で、ネットワークを深く理解する人材の価値は上がっています。「物理NW+クラウドNW+セキュリティ」を横断できると、市場で希少な存在になれます。
主な仕事内容
ネットワークの設計・機器設定
回線・帯域の監視と障害切り分け
クラウドネットワーク(VPC等)の設計
ゼロトラスト・VPNなどセキュア接続の構築
代表的なスキル・技術
- TCP/IP
- Cisco等の機器操作
- クラウドNW (VPC)
- ファイアウォール
- CCNA/CCNP
- ゼロトラスト
この職種からのキャリアパス
- 1
クラウドネットワークの専門家へ進化する
- 2
セキュリティエンジニアへ越境する
- 3
インフラ全体を見るアーキテクトへ進む
市場動向データ
クラウド・インフラエンジニアの需要と年収【2026年市場動向】
オンプレからクラウドへの移行が終わらない限り、この職種の需要は続く。データで見るインフラ人材市場の現在地です。
ネットワークエンジニアの転職に強い相談先
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