プロダクトのビジョン・ロードマップを描き、「何を作るべきか」の意思決定を担う職種です。プロジェクトマネージャーが「決まったものを期日通りに作る」責任者だとすれば、PdMは「作るべきものを見極める」責任者。ユーザー理解・事業性・技術の3つを束ねます。
国内では2010年代後半から急速に一般化した比較的新しい職種で、エンジニア出身のPdMは「実現可能性を見誤らない」強みを持ちます。開発者としてプロダクト志向が強い人、ユーザーへの興味が技術への興味を上回ってきた人に向く転身先です。
主な仕事内容
プロダクトビジョン・ロードマップの策定
ユーザー調査と課題の優先順位付け
要求定義とエンジニア・デザイナーとの協働
KPI設計とプロダクトの成果責任
代表的なスキル・技術
- ユーザーリサーチ
- データ分析
- 事業・収益理解
- 要求定義
- ステークホルダーマネジメント
- 技術理解
この職種からのキャリアパス
- 1
VPoP・CPOとしてプロダクト組織を統括する
- 2
起業・新規事業立ち上げに挑む
- 3
グロース・事業開発へ展開する
プロダクトマネージャー(PdM)の転職に強い相談先
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