稼働中のシステムを監視し、障害対応・定期メンテナンス・問い合わせ対応を行う職種です。未経験からIT業界に入る受け皿として最も広い門戸を持ち、サーバーやネットワークといったシステムが動く仕組みを現場で学べる貴重なスタート地点です。
一方で、監視・手順書ベースの業務に長く留まるとスキルが積み上がりにくく、夜勤シフトの負担もあります。この職種の価値は「次への足場」にあります。自動化スキルを身につけてSREへ、構築経験を積んでインフラエンジニアへ——2〜3年で次のレイヤーに進む計画を持って働くことが重要です。
主な仕事内容
システム・サービスの監視と一次対応
障害の切り分けとエスカレーション
定期メンテナンス・バックアップ作業
運用手順書の整備・改善
代表的なスキル・技術
- Linux基礎
- 監視ツール
- シェルスクリプト
- ITIL
- 障害対応の型
この職種からのキャリアパス
- 1
インフラエンジニアとして構築側へ進む
- 2
自動化を武器にSREへステップアップする
- 3
社内SE・情シスへ移り事業会社側へ
市場動向データ
クラウド・インフラエンジニアの需要と年収【2026年市場動向】
オンプレからクラウドへの移行が終わらない限り、この職種の需要は続く。データで見るインフラ人材市場の現在地です。
運用・保守エンジニアの転職に強い相談先
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