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職種図鑑/品質・運用・サポート系定番職種

RPA・業務自動化エンジニア

定型業務をソフトウェアロボットで自動化する職種。AI活用の広がりで「自動化の設計者」へ進化中。

RPAツール(UiPath等)やスクリプトを使って、データ入力や帳票処理といった企業の定型業務を自動化する職種です。プログラミングの敷居が比較的低く、業務部門出身者がIT職へ転身する現実的な入り口としても機能してきました。

生成AIの登場で単純なRPAは転換期にありますが、これは職種の終わりではなく進化です。AIとRPAを組み合わせて業務プロセス全体を再設計できる「自動化の設計者」への需要はむしろ拡大しており、業務理解×自動化技術という掛け算の価値は上がり続けています。

主な仕事内容

  • 業務プロセスの分析と自動化設計

  • RPAロボットの開発・運用管理

  • AI(生成AI・OCR)を組み合わせた自動化

  • 業務部門への導入支援・定着化

代表的なスキル・技術

  • RPAツール (UiPath等)
  • 業務プロセス分析
  • スクリプティング (Python / VBA)
  • 生成AI活用
  • 要件ヒアリング

この職種からのキャリアパス

  1. 1

    業務自動化コンサルタントとして上流へ進む

  2. 2

    AI活用エンジニアへ展開する

  3. 3

    社内SE・DX推進担当として事業会社側へ

市場動向データ

社内SEの転職市場と年収【2026年市場動向】

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