データベースの設計・構築・チューニング・運用を専門とする職種です。データが企業の最重要資産である以上、その保管庫を預かるDBAの責任は重く、性能問題の解決や障害からの復旧では深い専門知識が問われます。
クラウドのマネージドDBの普及で定型運用は減りましたが、その分、データモデリングやパフォーマンス設計といった上流の専門性が際立つようになりました。データエンジニアリングへの越境もしやすく、「DBを極めた人」の市場価値はデータ活用時代にむしろ上がっています。
主な仕事内容
データベースの論理・物理設計
パフォーマンスチューニング
バックアップ・リカバリ設計
マイグレーションとバージョンアップ計画
代表的なスキル・技術
- SQL
- Oracle / PostgreSQL / MySQL
- クラウドDB (RDS / Aurora)
- データモデリング
- 性能分析
この職種からのキャリアパス
- 1
データエンジニアとして分析基盤側へ進む
- 2
DB領域のスペシャリスト・コンサルタントになる
- 3
インフラアーキテクトへ範囲を広げる
市場動向データ
クラウド・インフラエンジニアの需要と年収【2026年市場動向】
オンプレからクラウドへの移行が終わらない限り、この職種の需要は続く。データで見るインフラ人材市場の現在地です。
データベースエンジニア・DBAの転職に強い相談先
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