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職種図鑑/マネジメント・上流系定番職種

PMO

別名: プロジェクトマネジメントオフィス

複数プロジェクトを横断で支援・統制する職種。大型案件の増加で「PM を支える専門職」として需要が拡大。

プロジェクトマネジメントオフィスの略で、進捗・課題・品質の管理プロセスを整備し、PMを横断的に支援する職種です。大規模プロジェクトでは複数チームの状況を束ねる専任者が不可欠であり、DX案件の大型化とともに需要が拡大しています。

「PMの補佐」と見られがちですが、実態は管理の専門職です。資料作成や会議運営だけの「事務局PMO」に留まらず、リスクを先読みして提言できる「攻めのPMO」になれると、コンサルファームや事業会社で高く評価されます。ITコンサルへの現実的なステップにもなります。

主な仕事内容

  • プロジェクト管理標準・プロセスの整備

  • 進捗・課題・リスクの横断管理

  • 会議体の設計・運営とレポーティング

  • PM・経営層への状況報告と提言

代表的なスキル・技術

  • プロジェクト管理知識
  • ドキュメンテーション
  • ファシリテーション
  • データ集計・可視化
  • 調整力

この職種からのキャリアパス

  1. 1

    PMとしてプロジェクトの責任者へ進む

  2. 2

    ITコンサルタントへ転身する

  3. 3

    事業会社のIT企画・DX推進へ移る

市場動向データ

ITコンサルタントの市場動向と年収【2026年】

市場規模は6年で約4割拡大の予測。エンジニアの技術力が最も高く売れる転身先のひとつ、ITコンサルの実態です。

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