開発(Dev)と運用(Ops)の分断をなくし、ソフトウェアを速く安全に届け続ける仕組みを作る職種です。CI/CDパイプラインの構築、環境のコード化、リリース自動化が中核業務で、SREと重なる部分も多いですが、より「開発フローの効率化」に軸足があります。
リリース頻度が競争力に直結する現代のプロダクト開発では、DevOpsの成熟度が事業速度を決めます。インフラ経験者が開発寄りに、開発経験者が基盤寄りに越境する合流点であり、どちらの出自でも参入できる間口の広さが特徴です。
主な仕事内容
CI/CDパイプラインの設計・構築
ビルド・テスト・デプロイの自動化
開発環境の整備とコンテナ化
リリースプロセスの改善と計測
代表的なスキル・技術
- CI/CD (GitHub Actions等)
- Docker / Kubernetes
- IaC (Terraform)
- スクリプティング
- クラウド
この職種からのキャリアパス
- 1
SRE・プラットフォームエンジニアへ進む
- 2
クラウドアーキテクトとして設計上流へ
- 3
開発生産性チームのリードになる
市場動向データ
クラウド・インフラエンジニアの需要と年収【2026年市場動向】
オンプレからクラウドへの移行が終わらない限り、この職種の需要は続く。データで見るインフラ人材市場の現在地です。
DevOpsエンジニアの転職に強い相談先
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