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職種図鑑/開発・プログラミング系定番職種

CG・グラフィックスエンジニア

3DCG・描画技術を専門とするエンジニア。ゲーム・映像・XRを横断する、数学に強い人の独壇場。

リアルタイム描画、シェーダー、レンダリングパイプラインなど、コンピュータグラフィックスを専門とするエンジニアです。ゲームエンジンの描画最適化、映像制作ツールの開発、3D表現の研究開発と、活躍の場はゲーム・映像・自動車・建築まで広がっています。

線形代数や物理シミュレーションといった数学的素養が参入障壁になるぶん、人材の希少性は高く、描画専門のエンジニアは業界を問わず取り合いです。ゲームクライアント開発から描画専門へ深化するルートが王道で、XR・メタバース領域の拡大も追い風になっています。

主な仕事内容

  • シェーダー・描画パイプラインの開発

  • レンダリングの品質改善と最適化

  • DCCツール・制作パイプラインの開発

  • 新しい3D表現技術の調査・実装

代表的なスキル・技術

  • C++ / HLSL / GLSL
  • 線形代数・物理
  • Unity / Unreal Engine
  • GPUアーキテクチャ
  • Vulkan / DirectX

この職種からのキャリアパス

  1. 1

    描画スペシャリスト・テクニカルディレクターへ深化する

  2. 2

    XR・メタバース領域へ展開する

  3. 3

    研究開発職(R&D)へ進む

市場動向データ

ゲームエンジニアの転職市場と年収【2026年市場動向】

開発者の55%が転職経験者——人材流動性の高いゲーム業界で、エンジニアはどう動くべきかをデータで考えます。

CG・グラフィックスエンジニアの転職に強い相談先

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