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職種図鑑/品質・運用・サポート系新興職種

テスト自動化エンジニア(SDET)

テストをコードで自動化する新興職種。QAと開発のハイブリッドで、品質系キャリアの年収上限を引き上げた。

自動テストの基盤・コードを開発する職種で、海外ではSDET(Software Development Engineer in Test)と呼ばれます。E2Eテスト、APIテスト、CI/CDへの組み込みなど、品質担保をソフトウェアエンジニアリングで解決します。

リリース頻度を上げたい組織ほど自動テストが生命線になるため、需要は右肩上がりです。手動QAからのステップアップ先として品質系キャリアの年収上限を引き上げた職種であり、開発経験者が品質領域へ越境する入り口にもなっています。

主な仕事内容

  • E2E・APIテストの自動化実装

  • テスト基盤・フレームワークの構築

  • CI/CDパイプラインへのテスト組み込み

  • フレーキーテスト(不安定なテスト)の改善

代表的なスキル・技術

  • Playwright / Cypress
  • プログラミング (TypeScript / Python)
  • CI/CD
  • テスト設計
  • API テスト

この職種からのキャリアパス

  1. 1

    品質基盤のアーキテクトへ進む

  2. 2

    開発エンジニア・SREへ越境する

  3. 3

    QA組織の技術リードになる

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